冬コミ新刊は『おとこの娘を考える。』オフセ版です
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松本 ミーコハウス: テレビくんの気持ち (バーズコミックス ルチルコレクション)
松本名義では2作目。前作とはうって変わってのほほんとした雰囲気ですが、心理描写の細かさはより磨きがかかっています。マンガの上手さには本当に脱帽。記事を読む
日の出 ハイム: 春の雨に濡れてゆけ (HUG comics)
同性を好きになってしまったとまどい、罪悪感がきちんと描かれ、男性にとっても身につまされます。男性の肉体がきっちり描かれているのも、男性にとってはグッと来るものがあります。記事を読む
さかもと 麻乃: ほんとの事、言っちゃって! (花音コミックス)
かわいさ爆発です。ちょっとひねった構造も、うまくまとめているところがグッと来ます。マンガに愛されてますなあ。記事を読む
サイゾー 2008年 12月号 [雑誌]
腐男子特集が載ってます。私も少し載ってます。今後は腐男子という存在が本格的に白日の下にさらされることになるでしょうから、それに対応した書き方をしなくちゃいけないと思いますね。
古街 キッカ: オルタナ (ミリオンコミックス 10 Hertz Series 49)
一見よくある三角関係ものなのですが、三者それぞれの心の動きをていねいに描き出すことによって、見事な立体感を生み出しています。1冊目の単行本から注目していましたが、ハイレベルな作品をこれほど連発してくるとは思いませんでした。嬉しい一冊。記事を読む
たうみまゆ: 隅田川心中 (MARBLE COMICS)
ストリートカルチャーと落語の奇妙な同居。これまでにない新しさを感じます。また男同士の関係を立体的にするために、恋敵になる女性が登場するのもいいところ。記事を読む
アユヤマネ: 泣くのはおよしよ仔リスちゃん (MARBLE COMICS)
絵柄こそ現在のBLの標準とは違っていますが、内容は実にリリカル。男が男を好きになる心の機微がきちんと描かれていて、男性にとってもじんとくる内容なんですけどねえ。
依田 沙江美: 愛の深さは膝くらい (花音コミックス)
なぜ男の子はツンデレになるのでしょう? 答えは簡単、オコサマだからです! オコサマを実にリアルにオコサマらしく描く問題作。かわいくて倒れそうです。記事を読む
彩景 でりこ: 傷だらけの愛羅武勇 (MARBLE COMICS)
外見はヤンキー、中身は乙女というギャップがそそります。ヒゲなのに、ヤンキーなのに、ラブはピュア! なんかマッチョイズムがぐずぐずになっているのがたまんないですね。記事を読む
阿久津 柑子: 王子殿下のご奉仕猫 (ビーズラビーコミックス)
いっやー、かわいい少年は宇宙の宝です。しかもやんちゃですし。そんなやんちゃキュート少年が、汁気たっぷりのあんな目やこんな目にあうという…もうたまりません!記事を読む
ヤマシタ トモコ: タッチ・ミー・アゲイン (ビーボーイコミックス)
「BLの物語のちから」という帯のコピーは伊達じゃないです。言葉の重みはたいしたもの。ただちょっと考えさせられる作品ではあります。記事を読む
つげ 雨夜: ご主人様に気をつけて (GUSH COMICS)
「ストップ!ご主人様」とおんなじ話なんですが、どうしてこうも違うんでしょう。あと3歳児と大学生男二人の三角関係がいい感じ。

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