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うぎゃー釣られたー

 うぎゃー、結局まんまと釣られてしまいましたね。

 かなりかーっとして書いたものですから、言い過ぎな面、思いこみが走りすぎた面がありましたね。これだとほとんど「私怨乙」ですなあ。

 「オタク女子研究」は、結局良くも悪くも一石を投じる本だったのですね。ちと頭を冷やして、考え直してみたいと思います。

 今のところ考えているのは、「代表権」の問題ですね。なぜ私がこうも反応したかというと、「こんなに事実がデタラメな人に、腐女子代表としてメディアに出てきて欲しくない」という思いがあったからです。その裏には出し抜かれたという思いが間違いなくあります。まあそういう個人的なルサンチマンがあったのは否定できません。まああとは男オタに対する揶揄ってのも大きいんですが。

 まあそういうことを含めて、「なぜ私は怒ったのか」「よい点はなにか」「問題点はなにか」を、冷静に考えていきたいと思います。

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